11/23 京都大学の学園祭内にて開催されましたイベント。
ストライクウィッチーズ大ヒット記念講演
〜パンツじゃないもん!11月祭だもん!〜
主催:京都大学アニメーション同好会
出演:高村和宏
に参加してまいりました。
いや、ホントめちゃくちゃ疲れました、行きと帰りが('A`)
紅葉シーズンの京都は舐めちゃあかんね・・・
土日には決して京都巡りしちゃいけないと強く実感してしまいました(;;
そんなわけで、恒例の参加するまで+終わった後、そしてイベントレポいってみよ〜
9:00過ぎくらいに起床して、まったり準備。集合開始が13:00からだから、11:00過ぎくらいに出ればだいたい12:30くらいに着いて、ちょっと学園祭を回れるかな〜と思っていたのです。
思っていたのですが、そんな余裕は欠片も無く。。。
紅葉シーズン、そして三連休の京都駅は化け物でした。。。orz
バス乗り場は人人人で溢れ返っており、乗ろうとしているバスの停車位置には長蛇の列。なんじゃこりゃぁ!とゲンナリ。これを見た瞬間、
ホンキで帰ろうかと思いました。。。
しばらく待ってバスに乗れたはいいが、そこからもまた地獄は続く。
道路は混雑しまくっており、バスが進まない進まない。京都駅から乗車時間は約35分とホームページ上に書かれていたのですが、渋滞に嵌りまくって
倍の1時間超かかっていました。
イベント前にこんなに疲れるとはおもってもいなかった・・・。ゆうても現地に着いたのが13:00少し過ぎたくらいだったので、まぁそんなにずれなくてよかったです。早めに出て正解でした。
京大到着後はもう集合開始時間が過ぎているのでまっすぐ会場である4号館へ向かいました。そしたらまだ集まっているのが数人だけでした。こんな急いで来る必要なかったじゃんか・・・と、ここでもゲンナリしつつ、まぁ遅れるよりはいいか〜とのんびり待機。
待機場所と待機列の形成が悪かったのはまぁ学生だからって事で目をつぶろう。
約1時間後に会場へ入場開始。会場は
早稲田大学のイベント同様の教室で、広さとキャパは半分くらいの300人か400人くらい?でした。
入場は整理券番号順ですが、座席は自由。前から8列目くらいのセンターを確保してました。
座席の埋まり率はだいたい70〜80%くらい?になっており、だいたい300人前後は集まったのかと思います。タブン。
そのまましばらくしたらイベントが始まる〜という所でメモするための道具を用意していたら・・・
両サイド・・・いや、
同じテーブルに座ってる人全員メモ用紙を用意しているじゃないか!これには普通にワロタw
そして、待ちに待ったイベントが開始なのです〜!!
=================== 以下、イベントレポート ===================
あまりの内容の濃さにレポを投げ出そうとか思ってなんかないんだからねっ!><
そんなわけで、イベントは15:00〜17:00までの2時間でした。
内容が多すぎ細かすぎるので、箇条書きでいきます。
それでもgdgdはぬぐえない・・・orz
・司会(以下司))がイベント名を読み上げるときに恥ずかしそうでした。自業自得www
・股間督こと高村和宏氏(以下た))、告知が遅れた突発ゲストで鈴木貴昭氏(以下す))が登壇。
・た)おもむろに水を飲み始める。もう飲んじゃうのかw
・司)人がいっぱいですがどうですか? た)なんでヤマカンじゃないの? 司)ぶっちゃけヤマカンはいつでも呼べます
監督になった経緯は?・た)最初はOVAのキャラデザオーディションに参加する予定が忙しくて無理だったので、とりあえず1枚書いてみた。でも酷くて黒歴史
・す)実はしっかり作りこまれてた
・た)フィギュア+冊子が付いたPVを見て微妙に感じた→テレビアニメのキャラデザ依頼があり、担当することに。その後、監督もやらないかと依頼があった。
・制作がGONZOだからということで、周りの人みんなに止めておけと言われたので二の足を踏んでいた
・だが既に話が進んでしまっていたので、代役を立てようとしたけど見つからなかった
・結局、それで腹を括った
・自分を褒めたいのは逃げなかったこと。GONZO事務所に住んでいるような状態になった事も
・GONZO事務所の床はカーペットなので寝やすかった
作品へのこだわりのポイントは?・す)おしり? た)それも一つですが・・・ す)おっぱい? それもそうですが
・た)11人を纏めるのが大変でした
・
キャラクターがかわいいからおっぱいがかわいくなる (←名言
・す)ずっとキャラクター開発に力を入れていた。島田さんも含めて。
・た)キャラクターが一番
・た)ストーリーがどんなに良くても、キャラがダメならつまらない
・ブレイブストーリーの人が「お話が大事」と言っていたが、違うと思う
・絵だけのかわいさではなく、本当のかわいさは総合力。絵よりも性格が大事
・す)島田さんから大事な娘たちを預かっている。プロデューサーみたいな形。アイドルユニットじゃないがw
(ここで、教壇ではなく観客席側にいた柴田知典氏(以下し)に話を振られる。リアルプロデューサーであるため)
・し)高村氏は意外なところに拘る。バルクホルンのパンツパチンッ!の音はもっと大きく!とかw
・結果的に大ヒットになってよかった。
・す)美緒の笑いにも拘っていた。はっはっは!の笑いOVAでは鬼教官風だったが、アニメでは宮藤を世界に導く立場であるため拘った
・結果として「もっさん笑い」とか言われるように
・た)実はあの笑いには納得がいっていない。でも結果として評価されたのでよかった
声優さんによる声が入って、どうだったか・た)実は、サーニャは5話にはいなかった。6話初出の予定だったが、担当回で初出は辛いだろうということで、むりやりねじ込んだ。といっても「ねむい」とかだけだったがw
・門脇さんと仲井さんは最初脇役だと思っていたらしい
・小清水さんと斉藤さんは、担当回が死亡フラグだと思ったらしい
・す)キャストはOVAの段階で全員決まっていた
・た)仲井さん・・・
について色々話していたのですが、ここは割愛
イベント参加者のキャラクター人気ランキング 1位 52票エイラ
2位 42票ゲルト
3位 40票サーニャ
4位 29票リーネ
5位 26票ペリーヌ
6位 25票ルッキーニ
7位 20票宮藤
8位 19票ミーナ
9位 15票坂本
10位 14票エーリカ
11位 9票シャーリー
12位 6票未投票
・た)なぜエイラ・・・( ゚д゚)
・スタッフに聞いてみても、みんな好きなキャラがばらけていて集中していなかった
・バルクホルンは一人歩きをしていた
・す)ストライクの中では一番ツンデレだよね。12話ではそれを通り越してトンでもないとこまでいっていたけどw
・た)公式サイトのバルクホルンはやりすぎ
・す)書いたものとは違うものになっていた
・た)お客さんがやるならいいが、公式でやってしまうと歯止めが利かなくなるからダメ
・す)やめさせてます
・リーネは高村さんの嫁。黒リーネが許せない。声優さんにも最後まで「リーネは白く!」と指導していた
ここでリーネを描いてもらってもいいですか?・た)だからペンタブ?(==; 描いても時間かかるしおもしろくないから・・・
・と言っておもむろにUSBメモリを取り出し、PCに挿入
・PCの表示はプロジェクタ他に映し出されています
・ここで本来は見せてはいけないファイルが表示されてしまうw
・描くかわりに、USBメモリ内の元データを披露
・6話のサーニャとエイラ。日光さんが隠居してるアレです。エイラは乳首をアップしたりw
・ペリーヌの石鹸さん引退ばーじょん(←そこまで書き込んでいた
・石鹸は小さくしたかったが、さすがにヤバかった
・メガマガの他作品のピンナップを見て「これじゃダメだね〜」っとおもむろに修正し始める
・美緒の入浴シーンはタオルが別セルで取り外し可能
・友達なら合体だろ!ということで3話はあんな感じに。なぜ規制がかかったのか納得がいかない!
・島田さんと初顔合わせのとき、どんな変人が来るかと思ったらマジメな人で拍子抜け
・最初は本物のズボンを履かせる予定だった
・た)いざ戦闘になって、おもむろにズボンやスカートを脱ぎ始める。そこに恥じらいとかが無いんじゃ、かわいくない!と却下
好きな話、話数は?・た)2話。宮藤の初めての戦闘で、燃える良いシーン
・ネット上では6話になっている
・5話と7話のおバカ回に挟まれる事で光った
・す)↑これは狙っていた。良い話→バカな話→良い話で、お客さんを飽きさせない演出
・
おバカは、マジメがあるから意味がある・す)1〜2話。
・GONZOの空母の3Dモデリングが信濃とフレッチャーしかなく、出来が悪かった
・鈴木さんが3Dうまい人を探してたら、その世界ではNo.1クラスにまで話が行く。「男たちの大和」の3D製作スタッフ。
・そこに、赤城の3Dモデリングを借りる。
・あまりの出来のよさに、本来最初だけのはずが以降も使うことに
・高村氏がラスボスにして飛ばしたいと言い出したw
・おかげで艦長にプロフィールが出来た
最終回のこだわりは?・た)ちゃんと決着を付けたかった
・でも、メディアミックスの都合上お上からNGが入った
・す)だったらせめて、宮藤の感情線だけでも決着を付けたい。感情線はしっかりと
・最終話は鳥が飛んで終わらせるはずが、何か(天姫)が落ちてきた。高村氏は納得行ってない感じ
・お客さんが自分たちで作品を広げていける、遊び場を作りたかった。なので、続きが色々考えられる終わり方でよかった
・お客さんには、どんどん話を広げていってほしい
2期をやるとしたら、どんなことをやりたいですか?・た)ヒットがないと2期は難しいが、ストライクはそれを満たしている
・(↑柴田氏を見ながらw)
・DVDの1巻消化率が200%(結果的に16000本くらいらしいです>別情報)
・しかも、続刊は減るどころか右肩上がりに増えているという、普通では考えられない状態に
・8話の人気が無い。男を入れたのが悪かったのか
・す)少年兵には名前を付けなかった。じゃないとフラグが立つじゃないか!
・船員立ちにつるし上げられてればよかったのにw
・た)そういえばブックレットに少年兵出てないですよね す)何か?
・ミーナは純潔だよ!は後付とか火消しではなく、本当に最初から設定として決まっていた
・ウィッチたちは必ず幸せになるようにしている。恋愛もいいけど、不幸にはしない
・8話は夕日のリリー・マルレーンのため
そういえばミーナだけ入浴シーンが無いですよね・す)大切なものは出さないのですw
・た)え、忘れたんじゃなかったの?
・す)難しい話をするときは女の裸を出しておけば、みんな見てくれる
・ミーナだけ乳首の指定が無かった
・た)12話でよかった。現場レベルだとあれが限界だった
○参加者からの質問
京大のイメージは?・た)ヤマカンのイメージのみ。あとノーベル賞とった人がいましたね
・話が来たときに何事かと思った
・最初は断った。「おっぱい、しり、う○この話しかできないですよ?」といったら「それでいいです」ということなのでOKした
・す)フリーダムという話を聞いていたが、本当にフリーダムだった
501の隊員全体の関係図を教えてください・鈴木さんが黒板に書き始める。
こんなの(2chより転載
・た)基本ペアにしたのは、11人やるなら12話じゃ一人一人だと終わらない
・す)どんなおっぱいが好きですか? た)そりゃ大きいのが好きですけど・・・
・た)大きければ良いってもんじゃない。セキ○イのおっぱいはダメ。もっとハリとか揺れとか(ry
・みんな好きなはず。好きなものなんだから愛情を込めて描いてほしい
・す)おっぱいとお尻には高村神が宿っている。パンツも他と比べて魂が宿っていると庵野さんの評価
・ロザバ○とは違うのだよ
誰のパンツが一番好き?・た)リーネ(即答
・す)スク水+セーラで宮藤
・リーネのパンツはリボンが付いていて、一番白い
・もうちょっと個性を見せたかったけど、むずかしい
・
パンツは階級証。ルッキーニは位が上がると縞が金になる
1話だけ番外編を作るとしたら、どんなお話にします?・た)特殊なネウロイを出したい。それに、ウィッチたちがどう立ち向かっていくのか
・ネウロイのアイデアはいっぱいある
・す)マルセイユの話がやりたい(マルセイユは、アフリカのウィッチの事。詳しくは島田氏の同人誌「アフリカの魔女」を参照)
もし長期休暇が取れたら何がしたい?・た)本放送が終わったら取りたかったけど、DVDがあって結局お流れ
製作現場はどんなノリで、どんな会話がされていたのですか?・す)こんなのw
・た)話を作っているときが一番楽しかった。制作が始まってしまうと楽しくない
・た)メインスタッフには心からお礼を。このスタッフだから出来た
・す)GONZOは良くも悪くも作り主導だから
・た)ストライクはラッキーだった。何か一つでも欠けたらダメだった
スタッフで一番の変態は誰か・た/す)いない?
・す)みんなマジメにバカをやっていた
最後に一言お願いします・し)大勢集まってくれて良かった
・す)2003年からやってる。最初はOHPを友人に頼んでサーバを立ててもらっていた。それくらい予算が無かった。
・5年分の元が取れていないので、まだまだがんばりたい
・た)来て良かったと思っていただければ。
・どうでしたか? →会場大拍手
・ありがとうございました
みんな気になる第2期については、条件は満たしているためあとはお上がOKを出せばいけるそうです。
=================== 以上、イベントレポート ===================
イベント終了後は"上記看板を撮影するために
群がってる人たち"を撮影してたりw

そんなアホな事をしつつ、普通に帰るため再度バス乗り場へ向かう。
さぁ帰るぞ〜とバスに乗るも、そうは問屋が卸さないわけで・・・。
交通渋滞が行きとは比べ物にならないくらい異常な量になっていました・・・(==;
なにせバス停とバス停の間を
45分かかるくらいの超鈍足状態だったのです。普段なら5分くらいのはずが、これだけの異常な渋滞になっていました。紅葉シーズン+三連休の京都、マジで恐るべし。。。
とてもじゃないですが乗っていられないので、早めにバスを降りて、徒歩移動に切り替えました。こっちの方が倍なんてもんじゃないくらいの速さで移動できるのです。マジおかしいって・・・('A`)
そうして歩いて途中で地下鉄に乗って帰宅。本当は京都駅から定期で帰る予定だったのに。。。
帰宅してからはイベントの疲れというよりも移動の疲れのせいで半分死んだ状態になっていたので、とりあえず飯だけ食って一眠りしてました。。。
で、起きてからレポ作成です。
いやー、イベントそのものは物凄い楽しくて、普段は絶対触れられない話や見れない物を見れたのですごい有意義だったのですが、その前後があまりにも酷くて酷くてホント疲れました・・・。
そんなわけで、以上イベントレポートでした。
高村監督、ゲストの鈴木さんと柴田さん
主催の京都大学アニメーション同好会の皆さん
そして、イベントに参加された皆さん
お疲れさまでしたーー!!!本当に楽しいイベントでした。楽しい時間を、ありがとうございました!
・・・で、第2期はいつやんの?